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書店員時代に販売士2級と簿記3級を取得した話。参考書籍も紹介します。

勉強まとめ1アイキャッチ勉強メモ
りゅう
りゅう

今回は備忘録です。

どうも、りゅうです。

今私は基本情報技術者試験の勉強をしています。

基本情報技術者試験の勉強をしているので私の勉強法を紹介します
2022年3月現在、私は基本情報技術者試験の勉強をしており、今年の春の受験を目指しています。今回は、私がこの試験を受ける理由と勉強法をご紹介しますので、これから試験を受けるよーという人はぜひ参考にしてください。

他にもAccessDB、VBA、SQL、サーバーについて興味があるのでそれらの勉強も取り組んでいきたいと考えています。

今までいろんな勉強をしてきたので、自分のスキルの棚卸しも兼ねてこれまでの学習記録を付けていこうと思います。

第1回の今回は、書店員1、2年目編です。

りゅう
りゅう

ちなみにこのシリーズはたぶん10回くらい続きます

売り坊
売り坊

なげえ!

意外と充実していた大学時代

ときは2016年。

無事に大学を卒業して書店員に就職できた社会人一年目の私はこう思いました。

りゅう
りゅう

暇だなあ

入社した会社は残業はありましたがそこまで多くなく、完全週休二日制であったので、書店・小売業の中でもそこそこ恵まれた環境でした。

しかし、特に趣味がない私は、休みの日は意外と時間があることに気づきました。

売り坊
売り坊

贅沢な悩みだな。

私は大学時代、演劇部に所属していました。

ゴリゴリ演劇が好きなメンバーがいる訳ではなかったのですが、割とマジめ(?)なメンバーが多く年3回公演の公演のため週4回放課後に練習をしてました。

サークル活動のみならず、休みの日はサークル対抗のイベント(スポーツ大会やバンドサークルのライブ)があったので参加したり鑑賞に行ったりし、それが終わると夕方からバイトに行ってました。

それ以外の休みは友達と遊ぶなどしており、ほぼ毎日何かしら予定がありました。

そうだ、勉強しよう

それが一転、社会人になると定時で帰ると18時に退社。

周りに知り合いが一人もいない環境で働いており、職場もシフト制のため会社の人とも予定が合わず飲み会も無い。

たまに予定が合って友人と会うのは月に1回あればいい方。

なので退勤後も休日も1人ですごす毎日でした。

休日はとりあえず近くの図書館に通ってぱらぱらと本をめくったり、テレビやネットを見てました。

そんな日が続くと次第に「なんだか休みの日を無駄にしてる気がするな・・・」と思うようになりました。

なのでせっかく時間があるんだから、当時の職場で推奨されていた資格取得に挑戦してみようと思いました。

推奨されていたのは日商簿記3級販売士2級の取得だったのでこの2つを受験してみることにしました。

簡単解説:日商簿記検定

日商簿記検定(正式名称:日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験)とは会社などの経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

参考→簿記とは(商工会議所の検定試験)

詳しくは知らなくても名前くらいは知ってるという人も多いのではないでしょうか。

書店員が簿記?と思うかもしれませんが、正社員=店長候補だったので、「店の経営をする為に多少簿記を知っとけよ!」とのことで簿記が推奨されていたのだと思います(詳しくは知らない)。

各級のレベルは1級~3級、簿記初級、原価計算初級まであり、推奨されている3級は公式ホームページによるとビジネスパーソンが身に付けておくべき「必須の基本知識」だそうです。

りゅう
りゅう

そうはいっても簿記持ってるビジネスパーソンそんなにいないと思うぞ

参考↓

簿記 | 商工会議所の検定試験
各級のレベル1級極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析を行うために求めら…

簡単解説:販売士検定

販売士検定とは別名リテールマーケティング検定とも呼ばれ、主に小売業の販売員、卸売業、流通業などの人が取得を推奨されている資格です。

簿記と違ってこちらは聞きなれない資格ですね。

りゅう
りゅう

書店で働いて初めて知ったぞ。

商品販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識を持つ人材の育成を目指した内容となっています。

参考→販売士とは(商工会議所の検定試験)

3級は主に接客・売り場づくりなどの販売スタッフ向け、2級は店舗・売り場のマネジメントなどを行う店長・管理職向けの資格です。

なのて、上記の通り正社員は店長候補だったので2級が推奨されてました。

(3級を飛ばして2級から受けることが可能です)

売り坊
売り坊

ちなみに日商簿記検定も販売士検定も主催は商工会議所です

参考↓

販売士 | 商工会議所の検定試験
各級のレベル1級経営に関する極めて高度な知識を身につけ、商品計画からマーケティング、経営計画の立案や財務予測等の経営管理について適切な判断ができる。マーケティングの責任者やコン…

できたら早くとって楽になりたい

簿記の試験日は2、6、11月の年3回

販売士の試験日は2、7月の年2回

試験のスケジュールを見て私は思いました。

りゅう
りゅう

あれ?これ1年がんばれば2つとも取れんじゃね?

だらだら勉強するより短期集中してちゃっちゃと取得したいと思った私は、2年目の2017年7月に販売士検定11月に日商簿記検定を受けることにしました!

私の勉強方法

そこから試験勉強の毎日がスタート。

仕事が終わればファミレスに、休みの日は図書館に行きテキストを開いて勉強してました。

残業は少なかったのですが、小売業のため年間休日は100日ちょっとと少し少なかったので、如何に休みの日に勉強するかが鍵でした。

といっても朝から晩まで勉強してる訳ではなく、仕事がある日は1時間休日は3時間くらいしてた気がします(記憶が曖昧)

けれど毎日まじめに勉強する訳でもなく、結局試験日1ヶ月前にバタバタと勉強してました

勉強方法はどちらも書籍を使って行いました。

もちろん買ったのは自分の職場(笑)

スクールや通信講座を使わずどちらも独学です。

販売士の参考書

販売士の参考書籍はこちらを使いました。

これにした理由は覚えてませんが、特に理由なく資格といえばユーキャンかなーと思い買った気がします。

そして過去問対策はこちらを使いました。

簿記の参考書

簿記は圧倒的人気を誇るTAC出版のこちらのシリーズを購入。

なんと!2022年2月発売の第10版は購入者特典で 仕訳アプリと模擬試験プログラム付きだそうです!

りゅう
りゅう

すげえ!

試験対策は同じTAC出版の予想問題集を解きました。

(こちらの2022年度版の発売日は4月4日です)

試験結果・・・

そして勉強の甲斐あってなんとかどちらも1発合格!!

りゅう
りゅう

いやっほう!!

店長含め、社員ですら販売士を持ってる人が少ない中、簿記も販売士も取得してる社員は私くらいしかいませんでした。

今思えば、今も続く勉強の習慣はこの資格試験に取り組んだのが基礎となっているのかもしれません。

ここで勢い着いた私は、次はFP(ファイナンシャル・プランニング)技能士3級を取得するための勉強を開始しました。

その話はまた次回に。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

過去に取得した資格一覧はこちら↓

資格の勉強が楽しい!資格を取ってよかったと思うこと4選!
突然ですが、みなさんはどんな資格をもっていますか。「資格って持ってて意味あるの?」って思う方もいるかもしれませんが、 私は「資格はもっておいて損はない」と思っています。 今回資格をいくつか取得してきた私が資格を取ってよかったと思うことをご紹介したいと思います。

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