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基本情報技術者試験とは?試験内容・試験方法を解説!

基本情報技術者試験とはのアイキャッチ勉強メモ

どうも、りゅうです。

2022年3月現在、私は基本情報技術者試験の勉強をしています。

今回は、「基本情報技術者試験ってなに?」という人のために、どういう資格試験なのかをご紹介いたします。

基本情報技術者試験とは?

試験概要、対象者

基本情報技術者試験とはプログラマー・システムエンジニアなどITに携わる人が、基本的なITスキルを体系的に学習し、受験することができる国家試験です。

主催している情報処理推進機構(IPA)のWebサイトには、対象者像を以下のように記してあります。

「高度なIT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち,実践的な活用能力を身に付けた者」を対象

情報処理推進機構(IPA)基本情報技術者試験(FE)より

りゅう
りゅう

私なりに要約すると「ITに全般に関して基本的な知識を身に着け、それを試すテスト」なのかなと思っています。

試験内容は、コンピュータがどういう動きをしているかなど技術的な部分(テクノロジ系)、ITを使ったビジネスについて(ストラテジ系)、ITを組織でどのように導入・管理運用するか(マネジメント系)などITに関して広く学ぶことができます。

テクノロジ系
CPU、メモリ、HDDなどのハードウェアやソフトウェア、情報セキュリティアルゴリズムや基礎理論(2進数やプログラミング・数学)、ネットワーク、データベース、など
ストラテジ系
組織経営、会計・財務、セキュリティ関連法規、など
マネジメント系
プロジェクトマネジメント、システム監査、など

「基本」とついていますが、合格率20%と難易度は少し高めです。

売り坊
売り坊

未経験でITエンジニアを目指そうという方は、軽い気持ちで受けると問題文が意味わからなくて詰むので勉強と対策は必須。

試験日

試験は上期(春)と下期(冬)の年2回行われます。

決まった期日に1回だけ行われるのではなく、例えば上期は4月~5月、下期は10月~11月の間で自分の好きなタイミングで受験することができます。

ただし、受験会場によって受験できる日程が決まっているので、Webサイト等を見て最寄りの受験会場の受験日をよく調べておく必要があります。

試験方法

試験は午前午後の2回に分かれています。

会場ではCBT方式と呼ばれる、紙と鉛筆ではなくPCを使って受験します。

PC画面に問題が出題されるので、マウスを使い選択問題を解いていきます。

売り坊
売り坊

PCを使って画面をポチポチしていくだけなので筆記試験はないよ

午前午後ともに試験時間150分。

午前は80問・四肢択一、午後は11問中必須科目問、選択問題5問を解く多肢選択式です。

受験料

試験の受験料は7,500円(消費税込)です!

りゅう
りゅう

い、いいお値段・・・!

ちなみに昨年までは5700円(消費税込)でしたので今年から少し値上がりしました。

まとめ/基本情報技術者試験の試験内容・試験方法

以上、「基本情報技術者試験の試験内容・試験方法」について解説いたしました。

まとめると以下の通りです。

  • 基本情報技術者試験とは、プログラマー・システムエンジニアなどITに携わる人が、基本的なITスキルを体系的に学習し、受験することができる国家試験
  • 試験分野はテクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の3分野
  • 試験日は上期は4月~5月、下期は10月~11月の間で陣の好きなタイミングで受験可能
  • 試験は午前と午後の2回あり、CBT方式で行われる
  • 午前午後ともに試験時間150分
  • 午前は80問・四肢択一、午後は11問中必須科目問、選択問題5問を解く多肢選択式
  • 受験料は7500円(税込)

その他試験の詳しい概要は情報処理推進機構(IPA)のWebサイトをご覧下さい。

次回は私がどういう風に勉強しているのかご紹介していきます。

もし、受験を考えている方、現在勉強中の方は少しでも参考にしてみてください。

 

りゅう
りゅう

難易度が高い試験ですが、合格目指して頑張っていきます!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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