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Web面接を受けてみた感想!メリットとデメリットを教えます!

Web面接アイキャッチ働き方

2020年5月現在。新型コロナウイルスの影響もあり、就職・転職活動での企業との面接をWeb面接で受ける人が増えているのではないでしょうか。

今回は転職活動中に私が実際にWeb面接を受けてどうだったか、普通の面接とはどう違うのかの感想をご紹介したいと思います。

Web面接までの主な流れ

初めにWeb面接までの主な流れをご紹介します。

といっても大きな流れは普通の面接と特に変わりません。

企業に応募

書類選考

通過すると企業よりWeb面接の案内が来る
・使うツール(zoomなど)の招待URLやログインパスワードが送られてくる。
・SkypeだとこちらのSkypeIDを伝える。
・面接日時の調整をする

当日は時間まで家で待機。

時間になると招待URLをクリックしログインする。またはSkypeを立ち上げて連絡を待つ。

面接スタート

実際に使用するツールではURLなどのリンクで飛ぶだけで電話がつながり、アカウント登録などは不要の物もあれば、Skypeなど事前にアプリケーションをインストールしたりアカウントを作っておく必要があるものもあります。

面接をWebで受けるメリット

移動や準備が最小限で済むので楽

Web面接の良いところは自宅でPCやスマホで面接を受けることができることです。

普通の面接だとかっちりしたスーツを着て車や公共交通機関を使って面接会場までわざわざ出向かなければいけません。

また、行く前に忘れ物がないかチェックしたり、開始時間に遅刻しないように早めに家をでたりするなど面接までの時間を多めに取る必要もあります。

しかし、Web面接の場合その移動時間が全くありません。

スーツを着て身だしなみを整えてさえいればあとは向こうから指定された時間まで待機してればよいのです。

時間ギリギリまで履歴書や企業のHPを見返したりすることができますし、ご飯を食べたりスマホをいじるなどリラックスすることができます。

また雨や雪の心配や電車のダイヤの乱れなど自分ではどうしようもないトラブルも避けることができます。

私の場合、最初は手持ち無沙汰や慣れない感じでソワソワしていましたが、慣れてくると遅刻や忘れ物の心配がないためストレスもなく、リラックスした状態で待つことができました。

カンペや録音が可能

Web面接では基本お互いの上半身、もしくは胸・肩より上の部分、部屋の一部しか映らず、手元などが写りません。

なので、手元やパソコンのカメラ付近にカンペを貼り付けたり、スマホのボイスレコーダーで会話を録音することができます。

なんならPCのキャプチャ機能を使えば面接の内容を丸々録画することもできちゃいます。

私の場合、言いたい文言や質問などを箇条書きで書いたカンペをPCや壁に貼り付けカメラや考えている見ているふりをしてカンペを見て面接をしました。

また、スマホで会話を録音して、面接後に内容を振り返り声の調子や言葉の使い方に問題がなかったや質問にどう答えたか、つまった質問はなんだったのかを分析し、次の面接にそれらの反省点を活かしていました。

対面よりもリラックスできる

これは人にもよるかもしれませんが、対面の面接よりもリラックスした状態で面接ができる人もいるかもしれません。

直接相手の目を見て話す人が苦手な人や、雰囲気に飲まれてしまう人にとっては普通の面接よりも落ち着いて話せると思います。

ちなみに私は実際やってみて、直接対面の面接とWeb面接のどちらでも緊張することが分かりましたw。

ただ、Webでは顔しか見えないので少し足を開いて下半身だけでもリラックスできるようにしたり、カメラを見るふりをして遠くを見つめたりするなどばれずに力を抜くことで少しでも緊張を緩和できるようにしていました。

面接をWebで受けるデメリット

回線トラブルの可能性がある

インターネットでの面接だと回線トラブルが起きる場合があります。

・うまくログインができない。
・音が聞こえない、映像が映らない
・声と映像がずれる、遅れる。

など、スムーズな面接ができないことがあります。

本来とは違うところで気を取られてしまうかもしれません。

自分の雰囲気やその人らしさを伝えづらい

実際直接面接を受けに行くと、ただ受けて終わりというだけではなく、面接の担当者との雑談で素の自分をアピールできたり、実際にそこで働いている人の様子や事務所などの環境を見ることができます。

また、面接官側はこちらがリラックスできるように気を使ってくれたり、面接終了後も入り口まで見送りをしてくれる方もいるなど、ちょっとした気遣いでその会社の印象が変わったりします。

本番の面接でも表情や身振り手振り、姿勢や受け答えの反応など、写真や動画では伝わらいその人の雰囲気や親しみやすさなどを面接官も求職者側も伝えることができます。

私の場合、ついつい話がはずみ面接時間が1時間を超えたこともありました(笑)

一方Web面接だとそういった実際に会わないと分からない微妙な“その人らしさ“がうまく伝えづらいです。

こちらが話している間は面接官は下を向きメモをずっと取っていたり、質問に答えて返すだけなど、面接というよりまるで聞き取り調査を受けたような感じでした

これは受けた企業にもよると思いますが、私の場合全てのWeb面接が上記のように事務的なやり取りで終わり面接時間も30分満たなかったです。

もちろん、面接を早く終わらせたいという人や、そもそも面接が苦手という人にとってはこのようなテンポよく終わる面接の方が良いのかもしれません。

部屋が見られる

Web面接は自宅で行うことがほとんどです。

ですので自分の部屋が相手に見られるということは避けられません。

部屋にポスターやぬいぐるみであふれていたり、物や服で散らかったりしていると、印象が悪くなってしまうかもしれません。
(あえて部屋の中を見せるスタイルもアリかもしれませんが・・・)

できるだけ無地の壁が映る位置で面接に臨むことをお勧めします。

また、PCのカメラは意外と視野が広いため、カメラのテストをしてしっかり片付けをしておかないと、映らないと思っていたものが映り込んで恥ずかしい思いをしてしまいます。(経験談)

家族がいる場合やりづらい

いくら自宅で面接が受けられるといってもWeb面接はできるだけ静かな状態にして受けた方が良いです。

テレビの音や家族の生活音が聞こえてくると自分や相手の声が聞こえづらいのはもちろん、生活音が聞こえるとどうしても印象が悪くなってしまいます。

もし実家などでWeb面接を受けるときは静かな環境を作ったり、家族には面接があることを伝えて協力してもらう方が良いでしょう。

まとめ/基本的なことは普通の面接と変わらない

いかがだったでしょうか。

Web面接は初めは普段と違う感じで戸惑うかもしれませんが、慣れてくると普通の面接よりも準備はとても楽です。

といっても、対面がWebになっただけであり、

・礼儀作法を守る。
・笑顔ではきはきと話す。
・時間は絶対厳守。
・面接終了後にはお礼を言う。

など基本的なことは普通の面接と変わりません。

まだWeb面接をやったことがないという人が多いと思いますが、今回のコロナの影響もあり、今後Web面接を採用する企業が増えていくかもしれません。

そんな方のために今回の記事が少しでも役に立つとうれしいです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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