先日、名古屋市で開催された「特別展 かぐや様は告らせたい」に行ってきました!
このようなイベントではめずらしく、一部を除き写真撮影がOKだったので、テンションあがりまくって写真を150枚以上も撮ってしまいましたw
貴重な資料をたくさん見れた素敵なイベントでしたので今回はそのレポートをしていきます!
※かぐや様はアマゾンプレイムで観れちゃいます↓↓
特別展「かぐや様は告らせたい」の様子
入口

会場であるテレピアホール入口には告知の映像が流れていました。

中に入るとこの日のために書き下ろされたイラストがお出迎え。

アニメ放送前のキービジュアル一覧

キャラクター一覧

メインキャラ6人の紹介コーナー。


音声ガイド
有料ですが、四宮かぐやと藤原千花が特別展を案内する撮りおろし音声ガイドがありました。
聞く方法は入場時に専用端末を借りるか、専用URLをスタッフさんから教えてもらい自分のスマホで聞く2種類でした。
うっかりイヤホンを忘れて私は専用端末をレンタルしました。


全部で8つの音声ガイドが用意されており、対象となる展示物の番号のトラックを再生すると、それに合わせた音声ガイドが流れる仕組みです。
内容はかぐやとチカが特別展開催の前に視察を行う話ですが、アニメキャラがスタッフ目線でアニメを語るというちょっとメタ要素がある内容でおもしろかったです。
台本
実際にアフレコで使用されていた台本の展示がありました。

台本の表紙はここでしか描かれていないイラストが描かれており、個人的に最も貴重な展示物だと思いました。

各話原画・絵コンテ
これまでほとんど公開されてこなかったアニメの原画と絵コンテ。
色がついたアニメの映像と見比べると微妙に印象が違っていておもしろかったです。



「チカっとチカ千花っ♡」原画
1期第3話の特殊エンディング「チカっとチカ千花っ♡」の原画コーナー。
放送時に話題になったぬるぬる動くアニメーションは、およそ800枚の原画を2ヶ月かけてたった1人で制作されたそうです。
その原画70点が展示されていました。

撮影不可でしたが、会場では実際のアニメと原画をを比較した動画が流されており、改めて「本当に手描きで描かれてるんだ!」と感動しました。
グッズ・版権イラスト
過去に販売されていたグッズや版権イラスト。



音楽譚衣装
2020年10月に開催されたイベント「かぐや様は告らせたい on Stage ~秀知院音楽譚~」で実際にキャストが着ていた衣装の展示。
キャラクターのイメージに合わせてオーダーメイドで制作されたかそうです。


実写映画資料
アニメだけではなく、実写版の資料の展示もあり、キャストの方々が実際に着ていた制服や小道具などの展示がありました。

会長が言いそうな事ノートに何が書いてあるか気になるw

身長比較パネル
ここでは各キャラクター身長が書かれた等身大パネルが設置され、キャラクターだけでなく、自分と身長を比較することができます。
ちなみに私は大仏こばちと同じ身長です。

しこしこゲーム
こ、これはアニメ2期最終話で出てきた「何回でもシコシコしてよくてでも最低1回はシコシコしなきゃいけなくて限界に達した人が負けっていうゲーム!」通称しこしこゲーム!!

作中で出てきたゲームが再現され、写真を撮ることができます。

サインパネル

こちらのパネルにはメインキャストが会場に訪れたときのサインが書かれています。
キャスト・スタッフメッセージ

展示会のラストはキャスト・スタッフによるメッセージがありました。

まとめと感想
以上、「特別展 かぐや様は告らせたい」のレポートでした。
かぐや様の世界に浸ることができた素敵な空間でした。
個人的に良かったと思ったのは台本とチカチカの原画と身長比較パネルですね。

新作アニメーションの制作も決定しましたし、またこのようなイベントがあれば参加したいです。
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