スポンサーリンク

【勉強まとめ】2週間で学ぶGoogle広告-8日目:ディスプレイ ネットワーク(オーディエンスターゲティング)

Google広告8日目勉強メモ

どうも、りゅうです。

私は、[ブログ記事] 2 週間で学ぶ Google 広告というシリーズを参考にGoogle広告の勉強をしております。

この記事はその勉強のメモの8日目です。

参考サイトはこちら↓

[ブログ記事] 2 週間で Google 広告 – 8 日目: ディスプレイ ネットワークにおけるターゲティング – オーディエンス ターゲティング

ディスプレイネットワークで広告の掲載先を決める方法には、大きく分けて2つあります。

  1. 掲載先サイトの内容に応じたターゲティング(コンテンツターゲティング)
  2. 閲覧ユーザーに応じたターゲティング(オーディエンスターゲティング)

今回は②のオーディエンスターゲティングについてのまとめていきます。

リマーケティング

オーディエンスターゲティングの代表的なものに、「リマーケティング」がある。

リマーケティングとは

リマーケティング」とは、過去に自社サイトを訪問したことがあるユーザーが別のサイトを閲覧している際に自社の広告を表示する広告のことである。

この際に、ユーザーが広告主のサイトにどのように訪れたのか(Google広告経由かそれ以外か)は問わない。

この手法は、既に商品に興味を持っているユーザーへのアプローチや、購入の一歩手前にいるユーザーの後押しが可能。

その一方で、たまたま一度サイトに訪れただけのユーザーに再度広告を出し続けるとしつこいと思われ、マイナスイメージになってしまう場合もある。

サイト内のどのページの訪問者を対象とするかを細かく指定できるリマーケティング リスト、同一ユーザーに対する広告表示回数を制限するフリークエンシー キャップという設定もあるので試してみるのもあり。

参考サイト

この学習に使っている「2週間で学ぶGoogle広告」シリーズには、リマーケティングの設定・活用方法も紹介されていた。

しかし、このシリーズは2018年に書かれた記事である。

Google広告の仕様が今はだいぶ変わっていると思われるので、リマーケティングの設定・活用方法 は現在のGoogleヘルプページや解説記事を参考にして行っていきたい。

【2021年版】Google広告のリマーケティング設定と効果を上げる3つのコツ

リスティング広告の「オーディエンスリスト」とは?種類や設定方法まで基本を解説

Google広告ヘルプ「Google 広告を使用してウェブサイトにタグを設定する」

Google広告ヘルプ「フリークエンシーキャップ」

目次:【勉強まとめ】「2週間で学ぶGoogle広告」でGoogle広告を学ぶ

1日目:Google広告とは?
2日目:料金の仕組みと1日の予算
3日目:広告の掲載先(検索とディスプレイ)
4日目:アカウントの構成(キャンペーンと広告グループ)
5日目:広告
6日目:検索ネットワークにおけるターゲティング-キーワード
7日目:ディスプレイ ネットワーク(コンテンツ ターゲティング)
8日目:ディスプレイ ネットワーク(オーディエンスターゲティング)(このページ)

コメント