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【勉強まとめ】2週間で学ぶGoogle広告-7日目:ディスプレイ ネットワーク(コンテンツ ターゲティング)

Google広告7日目勉強メモ

どうも、りゅうです。

私は、[ブログ記事] 2 週間で学ぶ Google 広告というシリーズを参考にGoogle広告の勉強をしております。

この記事はその勉強のメモの7日目です。

参考サイトはこちら↓

[ブログ記事] 2 週間で Google 広告 – 7 日目: ディスプレイ ネットワークにおけるターゲティング – コンテンツ ターゲティング

ディスプレイネットワークで広告の掲載先を決める方法には、大きく分けて2つある。

  1. 掲載先サイトの内容に応じたターゲティング(コンテンツターゲティング)
  2. 閲覧ユーザーに応じたターゲティング

今回は①のコンテンツターゲティングについてのまとめていく

3種類のターゲティング方法

コンテンツターゲティングで掲載先を指定する方法には、次の3種類がある。

キーワード

登録したキーワードに応じて、広告の掲載先が変わる。

例えば「転職」というキーワードを登録すれば、転職関連サイトなどに広告が表示される。

キーワードの付け方は下記記事参照↓

Google広告ヘルプ「キーワードを追加する」

プレースメント(手動プレースメント)

掲載先のサイトやページ、アプリなどを総称して「プレースメント」と呼ぶ。

広告を掲載したいサイトやページのURLなどを直接指定して広告を掲載することができる。

これを「プレースメントターゲティング(手動プレースメント)」と呼ぶ。

Google広告へルプ「プレースメントを追加、編集、コピーする」

トピック

指定したトピック(話題、ジャンル)に応じて、広告の掲載先が決まる。

例えば「アート・エンターテイメント」というトピックを選ぶと、映画や芸能ニュースなどを扱っているサイトがターゲットとなる。

Google広告へルプ「トピック ターゲットについて」

掲載先の選び方と確認方法

掲載先の選び方

同じGoogle広告でも、検索ネットワークとディスプレイネットワークのターゲットは異なる。

  • 検索ネットワークのターゲット
    →「これが欲しい」「ここに行きたい」など、はっきりとしたニーズを持っている
  • ディスプレイネットワークのターゲット
    →はっきりとしたニーズの前段階にいるユーザーにもアプローチできる。
例)日焼け止めを販売する場合
広告掲載先を「化粧品サイト」だけではなく、海やプール、キャンプなどの「アウトドアサイト」などにも掲載し、見ている人たちに興味をもってもらうようにする。

また、強調の仕方も変えてみる

例)
化粧品関連サイトでは「化粧下地としても使える
レジャー関連サイトでは「ウォータープルーフである
など。

掲載先に合わせて広告やリンク先を変えると効果的。

掲載先の確認

実際に広告が掲載されたサイトの一覧、各サイトでの掲載結果は、「プレースメント」ページの [広告が表示された場所] で確認できる。

Google広告へルプ「ディスプレイ ネットワークでの広告の掲載結果を分析する」

広告を表示したくないサイトがある場合

検索ネットワークでの除外キーワードと同様、広告を掲載したくないサイトやユーザーなどを除外することも可能。

除外するサイトやユーザーの選び方は、次の 2 通り。

目次:【勉強まとめ】「2週間で学ぶGoogle広告」でGoogle広告を学ぶ

1日目:Google広告とは?
2日目:料金の仕組みと1日の予算
3日目:広告の掲載先(検索とディスプレイ)
4日目:アカウントの構成(キャンペーンと広告グループ)
5日目:広告
6日目:検索ネットワークにおけるターゲティング-キーワード
7日目:ディスプレイ ネットワーク(コンテンツ ターゲティング(このページ)
8日目:ディスプレイ ネットワーク(オーディエンスターゲティング)

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