スポンサーリンク

【勉強まとめ】2週間で学ぶGoogle広告-6日目:検索ネットワークにおけるターゲティング-キーワード

Google広告6日目Webマーケティング勉強

どうも、りゅうです。

私は、[ブログ記事] 2 週間で学ぶ Google 広告というシリーズを参考にGoogle広告の勉強をしております。

この記事はその勉強のメモの6日目です。

参考サイトはこちら↓

[ブログ記事] 2 週間で Google 広告 – 6 日目: 検索ネットワークにおけるターゲティング – キーワード

キーワードについて

検索ネットワークで広告を表示するにあたって、最も一般的なターゲティング方法は「キーワード」。

キーワードは1単語でも2単語の組み合わせでもよい。
例)「プログラミング」、「プログラミング VBA」
「プログラミング VBA」というキーワードを登録しておけば、「プログラミング VBA」などと検索した人を狙って広告を表示することができる。

キーワードの選び方

キーワードを選ぶのに重要なのは、その語句で検索している人が何を求めているかをよく考えること。

Googleでは検索ユーザーのニーズに合った広告ほど、比較的安い費用で目立つ位置に広告を掲載できる仕組みを採用している。

たとえ「扱っている商品と何らかの関係がある」キーワードを登録したとしても、検索ユーザーの需要(= 検索語句、キーワード)と皆様が提供しているサービス(=広告文やリンク先ページ)が合っていなければ、購入や成約に結びつかないだけでなく、広告が掲載されづらくなったり、必要以上に料金が上がってしまう可能性があります。

効果的なキーワードの選び方

除外キーワード

「プログラミング VBA」というキーワードを登録していた場合、「プログラミング VBA スクール」など少し異なる語句で検索したユーザーにも広告が表示される可能性がある。

スクールを運営していない場合、「スクール」「レッスン」「資格」などといった語句を除外キーワードとして登録すると、「プログラミング VBA スクール」と検索したユーザーへの広告表示を避けることができる。

除外キーワードについて

キーワードマッチタイプ

同じ「プログラミング VBA」というキーワードでも、「プログラミング VBA」と検索した人にしか広告を表示させたくない場合もあれば「プログラミング VBA オンライン」など、別の言葉と一緒に検索した人にも広告を表示したい場合や、「初心者 VBA」など、別の語句で検索した人も含めて幅広く広告を表示したい場合もある。

この、「どれだけ幅広く広告を表示させるか」を決めるのが、各キーワードの「マッチタイプ」

<マッチタイプの種類>
・部分一致 (デフォルト)
・絞り込み部分一致
・フレーズ一致
・完全一致
・除外キーワード

絞り込み部分一致とは
絞り込み部分一致とは、「部分一致」と「フレーズ一致」の中間にあたる。

通常の部分一致との違い: キーワードの類義語に対しては広告は表示されません。なお、2 語以上から成る複合キーワードの場合、一部の単語のみ絞り込み、残りの単語は通常の部分一致として扱うこともできます。
フレーズ一致との違い: 2 語以上から成る複合キーワードの場合に違いが生じます。フレーズ一致と異なり、指定した単語と単語の間に別の語句が入っている場合や、語順が逆になっている場合も広告は表示の対象となります。

↑このあたりあいまいなのでもっと確認する

キーワードのマッチタイプについて

目次:【勉強まとめ】「2週間で学ぶGoogle広告」でGoogle広告を学ぶ

1日目:Google広告とは?
2日目:料金の仕組みと1日の予算
3日目:広告の掲載先(検索とディスプレイ)
4日目:アカウントの構成(キャンペーンと広告グループ)
5日目:広告
6日目:検索ネットワークにおけるターゲティング-キーワード(このページ)

コメント