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【勉強まとめ】2週間で学ぶGoogle広告-5日目:広告

Google広告5日目Webマーケティング勉強

どうも、りゅうです。

私は、[ブログ記事] 2 週間で学ぶ Google 広告というシリーズを参考にGoogle広告の勉強をしております。

この記事はその勉強のメモの5日目です。

参考サイトはこちら↓

[ブログ記事] 2 週間で Google 広告 – 5 日目: 広告

Google広告における「広告」

Google広告は「キャンペーン」「広告グループ」「広告」の3種構造で成り立っている。

ここでいう「広告」とは、実際にユーザーに表示される文章や画像、動画のこと。

最も一般的なフォーマットは、文章からなる「テキスト広告」

広告は、そのメッセージを届けたいユーザー、サイト、キーワードなどとセットにして、各広告グループ内に作成する。

表示 URL と最終ページ URL

広告は基本的に「最終URL」が必要だが、「パス」を入力することで「表示URL」を設定することができる。

表示URL

  • 広告をクリックする前にユーザーに表示されるURL
  • 広告をクリックしたときに表示されるページについてユーザーが把握できるようにするためのもの。
  • 表示URLは [パス] を入力することにより設定可能

最終ページURL

  • 広告をクリックしたユーザーが誘導されるページのURL
  • 基本的には広告ごとに指定するが、キーワードごとなど、より細かい単位での設定も可能

広告の審査とポリシー

広告を掲載するためには、Google 広告の広告掲載ポリシーに準拠している必要がある。

サービス内容などによっては、広告掲載自体ができなかったり、掲載先や広告フォーマットが限られる場合がある。

禁止コンテンツ(偽造品など)、禁止されている行為(広告ネットワークの不正利用)、制限付きのコンテンツ(性的なコンテンツ、アルコール)などの広告は配信できかったり、制限がかかる。

Google 広告のポリシー

新規作成、または編集・保存した広告は、自動的に審査に送らる。(審査は通常、24 営業時間以内)

Google広告では使用できる記号の種類や数が限られている。

Google 広告で使用できる記号一覧

また、特定の技術用件を満たす必要もある。

例えば、広告グループつにつき1つのWebサイトURLしか使用できないなど。

技術要件

テキスト広告作成のポイント

「クリックされやすい」「売り上げにつながりやすい」広告には共通点がある。

ただし、正解はないので、何種類か作成し、成果を見比べながら改善を繰り返していくことが重要。

・具体的なメリットを含める
・リンク先のページで何ができるのか、どのような行動をとって欲しいのか、明記する
・ウェブサイトの中でも、広告の内容やキーワードに最も合ったページをリンク先にする(関連性をもたせる)
・そのキーワードで検索している人の目にとまるよう工夫する

例)
「沖縄離島ツアー」と検索した人には「沖縄離島ツアー」といった広告を表示する。

石垣島や宮古島のツアー情報を掲載したページをリンク先にする。

逆に広告文の中で「沖縄ツアー」としか言及されていなければ、「那覇のツアーが中止かもしれない」と思われ、クリックの機会を逃してしまう可能性がある。

テキスト広告と一緒に仕える便利機能

広告表示オプション

広告と一緒に、追加リンクや電話番号、地図などを表示する機能

広告表示オプション

目次:【勉強まとめ】「2週間で学ぶGoogle広告」でGoogle広告を学ぶ

1日目:Google広告とは?
2日目:料金の仕組みと1日の予算
3日目:広告の掲載先(検索とディスプレイ)
4日目:アカウントの構成(キャンペーンと広告グループ)
5日目:広告(このページ)

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