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【勉強まとめ】2週間で学ぶGoogle広告-3日目:広告の掲載先(検索とディスプレイ)

Google広告3日目Webマーケティング勉強

どうも、りゅうです。

私は、[ブログ記事] 2 週間で学ぶ Google 広告というシリーズを参考にGoogle広告の勉強をしております。

この記事はその勉強のメモの3日目です。

前回、2日目の記事はこちらから↓

https://bokkeboke.com/googleadw-2w-02

参考記事はこちらから↓

[ブログ記事] 2 週間で Google 広告 – 3 日目: 広告の掲載先(検索とディスプレイ)

Google広告ヘルプ:広告の掲載先

Google広告の掲載先の種類

Google広告の掲載先は大きく分けて2種類。

  1. 検索ネットワーク
  2. ディスプレイネットワーク

検索ネットワークは検索結果ページ。ユーザーの検索語句に連動して広告が表示される。

もう1つの「ディスプレイネットワーク」はブログやニュースサイトなどGoogleと連携している様々なサイトやアプリのこと。

検索ネットワーク

ユーザーの検索語句に連動して広告が表示される。

ターゲティング方法としては、キーワードを指定しておく方法が一般的だが、他にもいくつかオプションがある。

Google検索以外にも、検索機能がついているGoogleサイト(Googleショッピング、Googleマップなど)や、Googleと連携しているパートナーの検索サイトにも広告が表示される。

設定は2種類から選べる。

  1. Google検索とGoogleショッピングのみに広告を掲載する。
  2. 検索ネットワーク全般に広告を掲載する。

どのようなキーワード、検索語句に対して広告が表示されたのか、その掲載結果とあわせて後から確認できる。

ディスプレイネットワーク

Googleディスプレイネットワーク、略して(GDN)とも呼ばれる。
方法は大きく分けると、2種類ある。

  1. サイトの内容に応じて広告を掲載する。
  2. サイトを見ている人の興味関心などに応じて広告を掲載する。

検索ネットワーク / ディスプレイ ネットワークの使い分け

検索ネットワーク

検索ネットワークは購入意欲が高い人に、またその人が欲しがっている具体的な商品や重視しているポイント(=その人が使った検索語句)にできるだけ沿った形で自社商品の魅力を伝えられる点が大きなメリット。

例えば、旅行パッケージを販売しているのであれば、すでに「ここに行きたい」という自覚を持ち、航空券やホテルを探している人をターゲットにできる。

ディスプレイ ネットワーク

ディスプレイ ネットワークは、購入検討段階のさまざまなステージにいるユーザーにアプローチすることができる。

例えば、引っ越し・新生活関連のサイトを閲覧している人に「卒業旅行に行きたくないですか?」「ハネムーンに興味はないですか?」と働きかけたり、一度自社サイトで「ハワイツアー」のページを見た人に再度ビーチの写真を見せ、旅行の計画を思い出してもらうことができる。

Google検索と他の検索サイト

広告を作成する際に、一連のキーワードを設定する。

  • Google検索サイトの場合:広告は検索結果の上や下に表示される。 Google Play、[ショッピング] タブ、Google マップ(マップ アプリを含む)の場合: 検索結果の横、上、下に表示される。
  • Google 検索パートナーの場合:Google 検索パートナーのウェブサイトに検索結果とともに表示される。

キーワードとは

キーワードとは、広告掲載のきっかけとなる語句のこと

参考↓

キーワードとは

商品やサービスを表す単語やフレーズで、いつどこに広告を表示するかを決定する要素になる。

  • 広告キャンペーンで質と関連性の高いキーワードを設定すると、商品やサービスに関心を持ち、顧客となる可能性の高いユーザーに的を絞って広告を表示できる。
  • Google検索では、ユーザーの検索キーワードと、設定したキーワードとの関連性の高さやキーワードのマッチタイプに基づいて広告が掲載される。
  • 効果的なキーワードリストを設定すると、広告の掲載結果が向上し、入札単価もおさえることができる。
  • キーワードにマッチ タイプを追加すると、広告表示の対象となる検索キーワードを絞り込むことができる

ユーザーがアクセスしているウェブサイト

ウェブサイトを閲覧中のユーザーに広告を表示することもできる。

Google ディスプレイ ネットワークでは、テキスト広告、イメージ広告、動画広告を掲載できる。

ディスプレイネットワーク

Google Finance、Gmail、Blogger、YouTube といった Google ウェブサイトをはじめ、広告が表示されるさまざまなウェブサイトで構成されている。

モバイルサイトやアプリも、このネットワークの一部。

お気に入りのニュースサイトや Gmail アカウントに広告が表示されるのは、それらが Google ディスプレイ ネットワークに含まれているため。

ディスプレイ ネットワークでは、次のような方法で広告のターゲット設定を行うことができる。

  • 提供している商品やサービスに関連するキーワードやトピックを指定する
  • 特定のウェブサイトまたはページを指定する
  • 興味や関心、属性、ウェブサイトへのアクセス履歴などをもとに特定のユーザー層を指定する

目次:【勉強まとめ】「2週間で学ぶGoogle広告」でGoogle広告を学ぶ

1日目:Google広告とは?
2日目:料金の仕組みと1日の予算
3日目:広告の掲載先(検索とディスプレイ)(このページ)

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