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【勉強まとめ】2週間で学ぶGoogle広告-2日目:料金の仕組みと1日の予算

Google広告2日目Webマーケティング勉強

どうも、りゅうです。

私は、[ブログ記事] 2 週間で学ぶ Google 広告というシリーズを参考にGoogle広告の勉強をしております。

この記事はその勉強のメモの2日目です。

参考記事はこちらから↓

[ブログ記事] 2 週間で Google 広告 – 2 日目 料金の仕組みと 1 日の予算

Google広告の料金の仕組み

Google 広告には、定額や基本使用料などはない。

  • 料金は、使った分だけ(= 広告がクリックされた分だけ)かかる。
    設定によっては、クリックの代わりに「表示された分だけ」支払うことも可能。
  • 1 回のクリックあたりの料金も、自身で決める。
    正確には、決めるのは 1 回のクリックあたりの料金の「上限」 。
    この料金を、「入札単価」と呼ぶ。
  • さらに、利用額が一定範囲内におさまるよう、1 日あたりの予算も自身で決められる。

支払いの仕組みと 1 日の予算について

自動支払いと手動支払い

料金の支払い方法は、大きくわけて次の 2 種類

  • 手動支払い
    カードや銀行、コンビニで事前に入金した範囲で、広告を掲載。
    入金額を使い切ると、広告掲載が止まる。
    継続して利用するかどうかをまだ決めていない人や、利用金額が大きすぎてカードの限度額にすぐ達してしまう人向け。
  • 自動支払い
    使った分だけ後からクレジット カードでの支払われる。
    広告掲載を止めたくない、毎回入金する手間を省きたいという人向け。

請求のタイミング

  • 手動支払い
    好きなタイミングで支払う。
    また、一度入金した金額は、利用期限などは特にない。
  • 自動支払い
    月締めではなく、請求のタイミングを決めるルールがある。

参考↓
自動支払い

なお、この参考ページで説明している「ご利用限度額」は、後述する「1 日の予算」とは全く別の概念

  • 自動支払いの利用限度額
    「ご利用額がいくらたまった時点でカードに請求が行われるか」という意味で、請求のタイミングを左右する
    全広告主共通のルールに基づいて、段階的に自動的に引き上げられる。
    設定を変更することはできない。
  • 1 日の予算
    「1 日あたり、いくらまで広告を掲載するか」という意味で、請求の総額を左右する
    広告主自身で自由に決められる。

1 日の予算とは

上記の通り、1 日の予算とは、請求金額が一定の範囲内におさまるようにするための仕組みである。

利用金額が一定の範囲を超えそうになった場合に広告掲載を停止する、いわばブレーキの役割を果たす。

「このキャンペーンでは、1 か月あたり 30,000 円強までなら支払える。」と思えば、1 日の予算を 1,000 円に設定する。

すると、1 ヶ月あたりの請求額が、1,000 円 × 30.4(=365 日/ 12 か月) 日 = 30,400 円以内におさまるよう、調整が行われる。

*この金額を上回るクリック費用が発生する場合もあるが、これは超過分として請求時に差し引かれる。

*この調整は月単位で行われる。1 日単位でみると、1,000 円を上回る料金が発生する場合もある。

確実に支払える、無理のない額にする

設定する予算は、「1 日あたり」「1 キャンペーンあたり 」の金額。

アカウント全体の金額ではないので注意。

複数のキャンペーンの合計予算を設定できる「共有予算」という機能もある。

参考↓
共有予算について

予算による制限で広告掲載がストップするパターンには、次のものがある。

  • その日の予算を使い果たすと、次の日まで広告掲載が停止される。
  • 予算を使い切っていなくても、「このペースだと早い段階で予算を使い切ってしまう」と判断されれば、広告掲載のペースが落ちる。
  • そもそも入札単価(クリック 1 回あたりの料金)より 1 日の予算が低ければ、広告が掲載されない。

上記パターンに当てはまっていないのであれば、予算を上げたからといって広告が表示されやすくなったり、競合広告主より有利になったりするわけではない。

設定したばかりの広告の掲載が確認できないのは、ただのタイムラグかも知れないので焦らない。

補足:最適な予算とは?〜表示機会損失を避けるために

予算によって機会損失が生まれていることがわかれば、予算の引き上げを検討する。

予算が原因で表示機会損失が生まれているかどうか、またその割合を調べる際は、「インプレッション シェア」という指標が便利。

参考↓

インプレッションシェアについて

「インプレッション シェア」データには様々な種類があるが、特に「損失率(予算)」と書かれている指標に注目。この率が高いほど、「予算を上げることで、広告の表示機会を増やせる余地が大きい」という意味

在庫に限りがあるなど、クリックを一定以上増やしても売り上げにつながらないケースではあまり気にする必要はないが、クリックに比例して利益が伸びるタイプのビジネスであれば、予算による機会損失はできる限り避けたいところ。

自身のビジネスにとって、最適な予算を探してみるとよいとのこと。

目次:【勉強まとめ】「2週間で学ぶGoogle広告」でGoogle広告を学ぶ

1日目:Google 広告とは?
2日目:料金の仕組みと1日の予算(このページ)

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