スポンサーリンク

書籍『これ一冊で完璧! AccessVBA即戦力講座』での勉強まとめ①AccessVBAの勉強のゴールと3つのステップ

コードを読む-top勉強メモ

どうも、りゅうです。

この記事は、書籍『これ一冊で完璧! AccessVBA即戦力講座』を使った勉強のまとめの第1回です。

前回の記事はこちら

AccessVBAの勉強を始めました。その経緯と参考書籍について
仕事でAccessデータベースの修正をすることになったので、AccessVBAの勉強を始めました。 今回からこのブログで複数回に分けて勉強のメモを記録していきます。 この記事では勉強することになった経緯と参考書籍について解説していきます。

今回は第1章「AccessVBAはどこまで使えればOKなのか?」のメモです。

自分専用のガチな「メモ」なので読みにくいのはあしからず。

Accessを仕事で使う場合VBA無しだと話にならない

仕事でAccessを使うと言ったらそれは、「Accessデータベースを使う」という意味。

「売上管理データベース」「顧客管理データベース」といった既存のデータベースを使うことは、同時にAccessVBAも使っているということ。

データベースで1番大切なのは「正しくデータが保存されていること

間違ったデータが保存されていたり、必要なデータが保存されていなかったりしたら、その時点でデータベースとしては「使えない」ものになってしまう。

Accessデータベースにとって「入力チェック機能」は絶対になくてはならない要素

ExcelVBAとAccessVBAの違い

業務での目的の違い

  • ExcelVBA自分の仕事の効率化のために使用手作業でもできなくはないことをVBAで自動化するもの
  • AccessVBAAccessデータベースにはなくてはならないもの使えないと話にならない

VB”A”の違い

「Visual Basic for Applications」は「アプリケーションのためのVisual Basic」という意味。

つまり、「ExcelのためのVB」、「Access用のためのVB」というように同じVBAといっても分かれている。

書く場所の違い

  • ExcelVBAは標準モジュールに書くことが多い
  • AccessVBAはフォームなどのオブジェクトモジュールに書くことが多い

AccessVBAはイベントが沢山ある

AccessVBAはイベントプロシージャをたくさん使用する。基本的にはイベントプロシージャばかり。

イベントプロシージャとは何か処理が行われたことをきっかけに動作するプロシージャ(プログラム)

AccessVBAは覚えることが多い

  • テーブル
  • クエリ
  • フォーム
  • レポート

ある程度は全体像をわかっていないとダメ

AccessVBAを使えるようになるための3つのステップ

  1. 他人の書いたコードを読み解けるようになる
  2. 他人の書いたコードを修正したり機能を追加したり出来るようになる
  3. ゼロからデータベースを使えるようになる

Accessを仕事で使う場合、Excelのように新規作成して新しく資料を作るということは少なく、既存のデータベースを使うことが多い。

既存のデータベースとは「誰かが作ったデータベース」であり、つまり他人のVBAに触れるということである。

実際仕事でAccessVBAを使う場面は、「既存のデータベース」の修正や機能追加がほとんど

その場合最初にやらなくてはならないのは、「どんなコードが書かれているのか」を知ること

まずは「他人の書いたコードを読み解くことが大切」

1.他人の書いたコードを読み解けるようになる

Accessの実際のプログラムの動作を1つ1つ確認することができる機能を使う

分からない命令はその都度調べる。

まずは「調べ方」を知ることが大切

そもそも他人の書いたコードは読みづらい

2.他人の書いたコードを修正したり機能を追加したり出来るようになる

Accessを仕事で使う場合知っておきたい3つのポイント

  • イベント処理
  • データベース接続
  • SQL

3.ゼロからデータベースを使えるようになる

以上のステップを踏んで最後に書籍のサンプルデータを使って実際に作ってみる

目次:書籍『これ一冊で完璧! AccessVBA即戦力講座』での勉強まとめ

  1. AccessVBAの勉強を始めました。その経緯と参考書籍について
  2. AccessVBAの勉強のゴールと3つのステップ(このページ)

コメント